■ヒューマントラストシネマ渋谷での上映が本日にて終了!(2010/07/30)
6月5日の公開から約2ヵ月、いよいよ都内での上映が一旦終了となります。

最後の上映はヒューマントラストシネマ渋谷での20:35〜の回です。

まだ未見の方も何度も見ている方もぜひ劇場へお越し下さい!!

ヒューマントラストシネマ渋谷
http://www.ht-cinema.com/movies/title/seaside-shibuya_movie.html

※その他地域ではまだ上映中です!これからもよろしくお願いします!!
■夏休みスペシャル!守屋監督舞台挨拶IN岡山&福山が決定!!(2010/07/27)
熱い日が続く日本列島をさらに熱くするニュースです!
まさに絶賛公開中の岡山と福山において、守屋健太郎監督の舞台挨拶が決定しました。しかも今週末です!お近くにお住まいの方々、ぜひお越し下さいませ〜。

●日程:8/1(日) 
●場所:
シネフクミラノ座 10:10の回上映終了後
(広島県福山市笠岡町3-9)
シネマ・クレール丸の内 13:00の回上映終了後
(岡山県岡山市北区丸の内1-5-1) 
●ゲスト(予定):守屋健太郎監督
●お問い合わせ:
シネフクシネマモード  084-932-3381 http://www.furec.jp/fc/cinefuku/index.php
シネマ・クレール丸の内 086-231-0019
http://www.cinemaclair.co.jp/

※場内でのカメラ・ビデオ(携帯電話含む)による撮影・録音等は固くお断り致します。
※ゲスト及び舞台挨拶は予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。
■【レポートF】守屋監督×池田鉄洋さんトークショーご報告!(2010/07/15)
昨日、ヒューマントラストシネマ渋谷にて守屋健太郎監督と池田鉄洋さんによるトークショーが行われました!
当日は公開して1ヶ月以上経っているにも関わらず、120人を超えるお客様にお集まり頂きました。

もちろん、トークショーがあるのを知ってお越し頂いた方から、知らずに映画を観に来て頂いた方まで!
中には13回もご覧頂いている方も。。。これにはお2人とも感激のご様子でした。

トークショーは、まず池田さんと監督の撮影裏話から始まり、質問コーナーでは、監督も気付いていなかった部分を指摘されたり、映画監督志望の女の子から演出方法の質問が出たりと大盛り上がり!実は池田さんも映画監督になりたかったそうです!!

質問コーナーに続いて、お2人からお持ち頂いたスペシャルプレゼントが当たる、じゃんけん大会も開催。
池田さんからはオリジナルのTシャツとステッカー、守屋監督からはノベライズと劇中使用のラブ・ミー・コール・ミーの名刺!超レアものが当たるとあって、皆さん楽しんで頂けたようでした。

トークショー終了後には出口にてお2人のサイン会を実施したところ、なんと長蛇の列が・・・。
約1時間近く、一人一人とお話しながらサインや握手をして頂きました。お待ち頂いた皆様、ありがとうございました!

そして、1時間トークショー、1時間サイン会(しかも立ちっぱなし!)をずーっと笑顔で答えて頂きました、守屋監督と池田さん、本当にありがとうございました!!!

詳細は公式twitterにもアップしてます〜
http://twitter.com/seaside_motel

映画『シーサイドモーテル』、まだまだ都内劇場でも上映中です。見逃している方もすでに見ている方もぜひお越し下さいませ!

■『シーサイドモーテル』絶賛の声が続々と!(2010/07/09)
公開から1ヶ月が経ちました『シーサイドモーテル』。
各界の著名人の方々より、コメントを頂いておりますので、ご覧下さい!!

★シーサイドモーテル」の登場人物は、それぞれがとても愉快なのに、愉快の後ろに背負った切なさを持っていて、独特な守屋ワールドが広がっていると思いました。
ビビッドな映像、色とが相まって、いろんな感情が残りました。

田辺誠一(俳優)

★全神経を集中し、散りばめられた小ネタを発掘しながら、センスで鑑賞する・・・
それが守屋ワールドの正しい楽しみ方だと思います

小山薫堂(放送作家・脚本家)

★世界がどこにあろうと事件はいつも男と女の欲望から始まるんだね…
なんていうカッコつけた感想は捨てて、ひたすら悔しい!
クレイジーで抜群にシャレてるって、そりゃ悔しいっすよ!

福田雄一(放送作家・脚本家・監督)

★話題を振りまく役者たちが、ひとくせもふたくせもある演技で
チャーミングに仕掛けるお洒落で甘い罠とホンネ。
一部屋ごとにドラマがあるように人にはそれぞれドラマティックで
ロマンティックな瞬間がある……と教えてくれるウィットが楽しくてハマッタ。

伊藤さとり(映画パーソナリティ)

まだまだコメントが増えるかも!?こうご期待!!

絶賛公開中の『シーサイドモーテル』、未見の方はぜひ劇場へお越し下さい。
■夏休み直前! 大ヒット御礼トークショー開催決定!”ダマしてる?ダマされてる?”皆さんの悩みにお答えします!!(2010/07/02)
絶賛公開中のヒューマントラストシネマ渋谷にて7月14日の夜、監督・キャストによるトークショーを開催します!
当日はお客様との質疑応答を行います。映画に関する質問はもちろん、悩み相談などもOKです。
さらになんと豪華プレゼントもご用意しちゃいます。
開催日は水曜サービスデーです!ぜひ足をお運びください。

●日時 :
7/14(水) 18:25の回 上映終了後
※トークショーの開始は、20:10頃からとなります。
●場所 :
ヒューマントラストシネマ渋谷
東京都渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7・8F
●ゲスト(予定) :
池田鉄洋、守屋健太郎監督
●料金 : サービスデーに付き 1000円均一 
●チケット販売方法 : 劇場窓口にて発売中
●お問い合わせ :
ヒューマントラストシネマ渋谷 03(5468)5551
http://www.ht-cinema.com/

※場内でのカメラ・ビデオ(携帯電話含む)による撮影・録音等は固くお断りいたします。
※ゲストおよびトークショーは、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

※イベント終了後に池田鉄洋さん、守屋監督によるサイン会を行います。是非ご参加ください!
■守屋監督が撮影!池田さん&山崎さん&柄本さん対談放送中!!(2010/07/01)
先日、守屋監督×池田鉄洋さん対談を放送して頂きましたインターネットTV「あっ!とおどろく放送局」にて、またまた新たなコンテンツが登場!

なんと今回は、守屋監督自身が撮影し、池田さんを始め、山崎真実さん、柄本時生さんも参加しての対談です!

本日、7/1から配信中。ぜひご覧ください!

インターネットTV あっ!とおどろく放送局
「映画大好き!局員・サトシの突撃取材 #27「シーサイドモーテル」守屋健太郎監督が撮影!池田鉄洋さん&山崎真実さん&柄本時生さん対談」

http://www.odoroku.tv/vod/000003EC3/index.html

■【レポートE】6/20(日)守屋監督&柿本流さん(脚本)、関西にて大ヒット御礼舞台挨拶(2010/06/23)
この度監督の守屋健太郎監督が梅田ガーデンシネマにて、守屋監督・柿本流さん(脚本)が満席のMOVIX京都にて、大ヒット御礼舞台挨拶を行いました。

舞台挨拶では異例のことながら、写真撮影をOKに。twitter用、ブログ用にと御客様のシャッター音が鳴り響く中、お客様からの質問にもお答えいただきながら、両会場とも笑いに包まれた舞台挨拶と成りました。

日程:6月20日(日)
場所:梅田ガーデンシネマ
登壇:守屋健太郎監督
**************************

(MC:一言お願いします。)

監督:今日は、生田さんもいない、僕の舞台挨拶ですのに、たくさんのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。また、大阪のこの劇場でこのように皆様のお会いできて本当に幸せです。

(原作との出会いについて)

監督:実は、ふらりと立ち寄ったコンビニでこの漫画を手にとりまして…すべては立ち読みから始まりました。(会場笑)その時に、キャンディの「シーサイドモーテルって名前なのに、まわりは山ばっかり!」というセリフにひかれ、これは…!と思いました。そして、すぐに出版社の方にご連絡したら、映画化を即決でOKいただいて。偶然にラッキーがあり、内容も偶然が重なっていくという映画ができました。

(本当に豪華なキャストですが、皆さん「今までのイメージとは違う」タイプの役を演じられていますが?)

監督:かっこいい人にはやっぱりかっこいい人の役が集まってきてしまう。でも、この映画の登場人物はみんな少し残念な人ばかりで。本当に主役級の方ばかりだったのですが、「こんな役をやってみたかった」と皆さんにおっしゃっていただけました。たまには、変わったこともしてみたいんだと思います。(笑)

(お客様からの質問タイムで…)

監督:私から、皆さんに、お伺したいことがあります!今、見ていただいたシーサイドモーテルのラストについて、次の2択で挙手をお願いいたします!(今までのどの舞台挨拶の会場でもなかった結果に)今までに見たことない結果です!地域性ですかね?大阪の皆さんの「幸せは自分でつかんでいくよ!」というガッツが伝わりました!(会場笑)

(舞台挨拶後も、ロビーにてお客様からの質問に次々にご丁寧にこたえられていました。)

日程:6月20日(日)
場所:MOVIX京都
登壇:守屋健太郎監督 柿本流さん(脚本)
**************************

(合同脚本とは、今回どのように書かれたのでしょうか?)

監督:往復書簡の形です。柿本さんはここ京都出身ということもあり、関西人なので笑えるパートはほとんど柿本さんが描き足してくれています。20回ぐらいのやりとりでした。原作と違うオリジナルな点としては、警察官が実はキーポイントですべての部屋をつないでいるということを提案したりしました。

柿本:「1稿」「2稿」といったように、やりとりをしている間に稿が増えていくのが普通なのですが、監督は   本当にまじめな方なので、僕が書き加えて送っても一定の水準に満たないと「1.5稿」などと、1稿にならない時も多々ありました…。ですので、監督は20回ぐらいのやりとりと言っていますが、本当は40回ぐらいのやりとりをしています。(笑)

(お客様からの質問:やりとりをされている間に泣く泣く消されてしまったお気に入りのシーンがありましたら教えてください。)

柿本:池田鉄洋さんと山崎真実さんの部屋での出来事で、山崎さんがふとホテルの部屋の壁を見ると、壁紙が ぺろーんとめくれている。そして、「もう、イヤ!」と池田さんを見ると、池田さんもパンツのチャックからシャツのすそが壁紙と同じようにぺろーんと出ている…「こっちもペローンで、ほんと、イヤ!」と山崎がんが叫ぶシーンが削られたのは…悲しかったです。(会場笑)

監督:今、あのシーンを削ってよかったと、実感しました。(会場笑)

(MC:柿本さんは公開前にお子様が生まれられたと…おめでとうございます(会場拍手))

柿本:ありがとうございます。実は、公開日に誕生日を合わせようと画策していたのですが、1カ月早く生まれました。その後、「シーサイドモーテル」も公開を迎え、二人の子供に恵まれたように思っています。もう、作品とうちの子は双子です!

(MC:最後に一言お願いします)

柿本:京都で18まで生まれ育っているので、その土地で映画が公開され、舞台挨拶ができてうれしく思います。知った顔が見えて恥ずかしくはありますが…。皆さん、ぜひ映画をまわりの方にも勧めてください。

監督:今日は本当にありがとうございます。皆様の温かさが伝わってきた舞台挨拶でした。色々な出来事があっても、最後は前向きになれるような映画にしたつもりです。これからもこの作品をどうぞよろしくお願いいたします。
■【映画館よりお詫び】6/5にヒューマントラストシネマ渋谷にてパンフレットを購入されたお客様へ(2010/06/21)
6/5(土)にヒューマントラストシネマ渋谷にて『シーサイドモーテル』のパンフレットの価格を間違って販売していたことが判明いたしました。
映画館にて対応を行っておりますので、当日購入されたお客様は映画館まで直接お問い合わせくださいますようお願いいたします。

お問い合わせ先:
ヒューマントラストシネマ渋谷
03-5468-5551 
http://ht-cinema.com/news/index.html#news0606-233
■守屋監督・柿本流さん@大阪&@京都 舞台挨拶決定!!(2010/06/17)
6月20日(日)守屋健太郎監督・柿本流さん(脚本)による舞台挨拶が梅田ガーデンシネマとMOVIX京都にて決定いたしました!
(柿本流さんはMOVIX京都 のみになります。)
「シーサイドモーテル」をすでにご覧になった方も、これからの方も、製作陣の生の声を聞ける最後のチャンスになりますので、ぜひご来場ください!

【舞台挨拶上映詳細】
●梅田ガーデンシネマ
6月20日(日)12:20の回(上映終了後)

●MOVIX京都
6月20日(日)14:15の回(上映終了後)


*両舞台挨拶ともに、時間の範囲内にてお客様からの質問に監督自らお答えいただく質疑応答も予定しております。

*梅田ガーデンシネマでは、当日、劇場オープン時(朝9:30予定)より入場整理券を発行いたします。(混雑状況により多少早まる場合もございます。)
■守屋監督×池田鉄洋 対談映像配信中!(2010/06/14)
インターネット放送局「あっ!とおどろく放送局」にて守屋監督&池田鉄洋さんの製作秘話対談を配信中。
さらに、監督自ら撮影した6月13日(日)の大ヒット御礼舞台挨拶の模様も、近日配信される予定です。

「あっ!とおどろく放送局」
http://www.odoroku.tv/vod/000003E28/index.html
■「シーサイドモーテル」公開2週目!舞台挨拶決定!!【完売いたしました】(2010/06/08)
公開2週目の6月13日(日) MOVIX亀有、ユナイテッド・シネマ浦和、MOVIXさいたまにて、キャスト・スタッフによる舞台挨拶を行うことが決定しました!
各劇場での時間、販売方法について、以下のようになっております。 ご注意事項をお読みのうえ、ご利用ください。

<公演詳細・スケジュール>
◆日程:2010年6月13日(日) 12:05 回の上映後 会場:MOVIX亀有

◆日程:2010年6月13日(日) 14:00 回の上映後 会場:ユナイテッド・シネマ浦和

◆日程:2010年6月13日(日) 15:30 回の上映後 会場:MOVIXさいたま

■登壇者(予定): 生田斗真、池田鉄洋、山崎真実、守屋健太郎監督
料金:一般2,000円 すべて税込(全席指定)
*登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。


【「ローソンチケット」購入方法】
発売日:6月9日(水)10:00−6月12日(土)18:00(予定枚数になり次第終了)
■発売方法・発売場所
@ ローソン店頭Loppi
Lコード:38215(MOVIX亀有)
Lコード:38213(ユナイテッド・シネマ浦和)
Lコード:38214 (MOVIXさいたま)

AWEB・モバイル予約:ローチケ.com   http://l-tike.com/seasidemotel
*決済方法はクレジットカード決済のみとなります。
*WEB・モバイル予約からのご購入については、チケット代金の他に以下手数料が必要となります。(システム利用料210円/店頭発券手数料105円 計315円/1枚)
ローソン店頭Loppiにてお引取り下さい。
チケットの引取り方法はコチラ http://l-tike.com/guide/receipt.html      
※WEB・モバイル予約について、お一人様1回のお申込み制限となります。


■チケットの販売はお1人様2枚までとさせて頂きます。
■劇場は、全席指定・定員入替制での上映です。座席指定券をお持ちでない場合、ご入場いただけません。
■特別鑑賞券からのお引換は出来ません。ご注意ください。
■いかなる事情が生じましても、チケット受付後の変更・払戻は致しかねます。予めご了承下さい。
■転売を目的としたご購入は、固くお断り致します。
■場内でのカメラ・ビデオ(携帯電話含む)による撮影・録音等は固くお断りいたします。
■ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

★チケット販売に関するお問合せ : 
ローソンチケットインフォメーション(10:00〜20:00) 0570-000-777

■【レポートD】6/5(土)いよいよ初日! 生田斗真、麻生久美子らキャストも全員ダマされた!? 舞台挨拶(2010/06/07)
いよいよ6月5日(土)大ヒットスタートを切りました!
新宿ピカデリーでは、キャスト、監督、総勢10名による超豪華舞台挨拶を行いました。

舞台挨拶では、今だから話せる、撮影の裏話や、好きなシーンなどについて大いに語っていただきましたが、登壇者には事前に参加を伝えていなかった古田新太さんが、劇中と同様に金髪のカツラをかぶり、花束贈呈役でサプライズゲストで登場! 何も知らないキャストと監督を公開初日に見事にダマしました!

■実施日:6月5日(土)
■場所:新宿ピカデリー
■登壇者:生田斗真、麻生久美子、山田孝之、玉山鉄二、成海璃子、
古田新太(サプライズゲスト)、小島聖、池田鉄洋、山崎真実、守屋監督

【舞台挨拶】

MC:まずはファンの皆さんにご挨拶をお願いします。

●生田さん:
おはようございます。朝早くから、こんなにたくさんの方が来てくれて、嬉しいです。そして、マスコミの皆さん、日本が大変な時(内閣交代)に、『シーサイドモーテル』の舞台挨拶に取材に来て下さってありがとうございます。是非、良きインフォメーションをお願いいたします(笑)。

●MC:今回の作品に出演されていかがでしたか?

●生田さん:
とても楽しかったです。早朝から夜遅くまでの撮影で大変でしたが、こんなに面白い役者の方々に囲まれて、いい現場でした。

●麻生さん:
お忙しい中、ありがとうございます。また、今日は色々な映画が公開される中、この作品を選んでくれてとても嬉しいです。基本的に部屋ごとでの撮影だったので、あまり撮影日数はなかったのですが、思い出に残る作品になりました。娯楽作なので、笑って楽しんで映画を観て帰っていただけたらと思います。

●山田さん:
山田孝之です。僕は、文章を書くのがとても好きで、今、雑誌とかでも連載をさせていただいているのですが、最近は生田くんも同じ雑誌で連載を始めたんですよね。

しかも直筆で書かれているので、それがとてもいいなと思ったんですが、やっぱり僕は無機質な方が好きです。誰が打っても同じなんですが(会場笑い)。「やっぱり字っていいなぁ」と思うので、『書道ガールズ!』をよろしくお願いいたします。

一同:笑

●MC:
山田さんらしいコメントですが、今日は『シーサイドモーテル』初日ですよ(笑)。

●山田さん:
そうなんですか!?・・・あっ、すいません、間違えました(会場笑い)。

●MC:
『シーサイドモーテル』に出演されていいかがでしたか?

●山田さん:
面白い映画です。

●MC:もう少し何かないですか(笑)?

●山田さん:
とても面白い映画です(会場笑い)。

●玉山さん:
今日は初日を迎えることができて、とても嬉しく思います。今回は勝新太郎さんが出演されていた作品のリメイクで、これがラストということになりますが・・・。

●生田さん:
それは『座頭市』ですよね・・・・・・今日は『シーサイドモーテル』なんですよ(笑)!

●玉山さん:
あっ、間違えちゃった。今日は『パコと魔法の絵本』に続き、新しく『告白』という映画を……。

●生田さん:
それは松たか子さんです!

●玉山さん:
(ツッコミ)ありがとうございました(笑)。

●MC:
今のご挨拶は考えてこられたんですか?

●玉山さん:
いや、今、孝之がボケだんで、「俺も重ねないとまずいな」と思って、急遽考えました(笑)。

●成海さん:
ルイを演じた成海璃子です。本日はありがとうございました。よろしくお願いします。

●MC:本作に出演されて、どんな思い出が残っていますか?

●成海さん:
ほとんど毎日、日活撮影所で手を縛られて撮影をしていたので、ぐったりしてしまいましたが、ずっと202号室の5人でのお芝居だったので、とても楽しかったです。

●小島さん:
今日はありがとうございました。ちゃんと監督の許可を得て、この言葉を言わせていただくのですが・・・・・・とても“くだらない”映画になっていると思います(笑)。でも、この言葉が、この映画にとっては最高の褒め言葉だと思っています。どうぞ楽しんでいってください。

●池田さん:
今日は古田さんと温水さんが来ていないので、私がブサイク代表で挨拶させてもらいます(会場笑い)。

まだ朝早い、初回上映ではありますが、この映画では生田くんのちょっとエッチなシーンがありますので是非お楽しみ下さいませ。ついでなのですが、私もエッチなシーンがありますが、それは勘弁して下さいませ(会場笑)。

この映画は色んな要素が詰まった、裏切られる映画なので、是非最後までお楽しみください。ありがとうございました。

●山崎さん:
おはようございます。マリン役を演じた山崎真実です。こんなにたくさんの方と初日を迎えることができて、とても嬉しいです。この映画は、クスッと笑えるところが沢山あるので、皆さんに楽しんでいただければと思います。よろしくお願いします。

●守屋監督:
今日はこんなにたくさんの方が来て下さって、とても嬉しいです。ありがとうございます。僕は新宿ピカデリーが大好きでよく映画を観に来るのですが、中でも1番大きい、この1番スクリーンで、ご挨拶をさせていただいていることをとても嬉しく思います。今日は皆さん、最後まで楽しんでいってください。

●MC:では、ここで本日初日を迎えられましたことをお祝いして、花束贈呈を行いたいと思います。代表して監督、生田さん、麻生さんに受け取っていただきましょう。

花束ガール3人が入場し、それぞれキャストに花束を渡す。
※この中で生田さんにお花を渡したのは、劇中で使った金髪のカツラを被ったサプライズゲストの古田新太さんでした。

●MC:
なんと!ここでサプライズゲストの登場です。203号室でEDに悩むスーパーの社長を演じられている、古田新太さんです! 生田さん、古田さんからお花を受け取られていかがでしたか?

●生田さん:
古田さんがいらっしゃるのを知らなかったので、びっくりしました。でも、とても嬉しいです!

●MC:
古田さん、それでは改めて一言ご挨拶をお願いします。

●古田さん:
今日は数多くの映画が公開されますが、その中から『シーサイドモーテル』を選んでいただいてありがとうございました。

さっき、聖(小島さん)も言ってましたが、この映画はバラエティに富んだ、くだらない作品になっていると思うので、楽しんでいって下さい。

MC:自分が登場した部屋以外で好きなシーンを教えて下さい。

●生田さん:
僕は古田さんの女装姿ですね。この風貌からは想像できないくらい凄くかわいかったです(笑)。(古田さん『僕は女装姿がかわいいのを自分で知ってますから、むしろ自信満々でした(会場笑い)』)

●麻生さん:
私も古田さんの女装ですね。可愛かったです。

●山田さん:
僕は103号室ですね。まさか最後に壁を突き破って、隣の部屋からターミネーターが飛び出てくるとは思ってもいませんでした(会場笑い)。
(生田さん『出てこないよ!』)

●玉山さん:
僕も古田さんのシーンなんですが、古田さんの会社のCMが流れるシーンでの手の位置に注目して下さい。それがすごくウザイので(笑)。

●成海さん:
私も古田さんの女装姿が可愛くて良かったです。

●古田さん:
山田君の顔芸が達者なので、「いい芝居だなぁ」と思いながら観て下さい。

●小島さん:
私も山田さんにとても魅力を感じました。面識はなかったんですけど、何かヤバイ気がして気になりました。
(ここで「初めまして、山田です」と、挨拶した山田さんに会場笑い)

●池田さん:
僕は102号室ですね…誰も褒めてくれないので(会場笑い)。103号室の生田さんと麻生さんの部屋では、お互いにダメな2人が騙し合うのですが、生田君が男としてだらしないんですよ。“「男失格」”でしたね
(生田さんの前作『人間失格』にかけたトークに会場笑い)。

●生田さん:
僕は池田さんと山崎さんの102号室も好きでした。男が女の子を抱こうとして……。

●池田さん:
皆さん、生田斗真の口から「抱こうとして」という言葉が出ましたよ(会場笑い)。

●生田さん:
(笑)。ああいう男のもどかしい感じが面白かったです。

●山崎さん:
私は古田さん、山田さん、池田さんの顔芸がちょっときつかったです(会場笑い)。

MC:最後に、登壇者を代表して守屋監督と生田さんからファンの皆さんに向けてメッセージをお願いします。

●守屋監督:
今日、舞台挨拶に立たせてもらって、改めて「これだけの凄い俳優が僕の映画に出演してくれたんだなぁ」と、感激しています。こんなに凄い人たちと一緒に仕事ができて、何て豪華な映画なんでしょうか。そんな役者さんたちの新しい魅力が必ず見つかる映画だと思うので、どうか楽しんで下さい。よろしくお願いします。

●生田さん:
今日は、朝早くからわざわざありがとうございました。(舞台挨拶は)苦笑するギャグが続いたかもしれませんが(会場笑い)、映画は面白いので最後まで楽しんで観て下さい。
■松尾スズキ監督×守屋健太郎監督 スペシャル対談番組『ボクらの映画の作り方』(2010/06/04)
日本映画専門チャンネルにて、松尾スズキ監督×守屋健太郎監督 スペシャル対談番組『ボクらの映画の作り方』がOAされます。
学生時代から松尾さん主催の劇団「大人計画」のファンだったという守屋監督は、ある番組を通じて大人計画と関わり、その後、TVドラマ「噂の探偵QAZ」には松尾さんが出演。2006年に作られた「大人計画社歌」(詞:松尾スズキ/曲:グループ魂)のPVを共同演出。対談ではこのときのエピソードなども語られます。
守屋監督『スクールデイズ』に出演していた田辺誠一さん、お二人をよく知る三木聡監督からのメッセージも収録。

この番組の特別ダイジェスト映像をアップしました。
メニュー画面>MOVIEからご覧ください!!!

「シーサイドモーテル」公開記念
松尾スズキ×守屋健太郎対談〜ボクらの映画の作り方〜
日本映画専門チャンネルにて6月4日(金)26:00〜オンエア(以後、リピート放送あり)!
詳しい放送日時はこちら
http://www.nihon-eiga.com/
■「シーサイドモーテル」オリジナルグッズ6/5(土)発売開始!(2010/06/04)
いよいよ6月5日(土)からの映画公開にあわせて、オリジナルグッズの発売が決定!
“シーサイドモーテル“のレプリカキーホルダーや、インチキセールスマンの売るクリーム「クラゲンZ」をかたどったアイテムなど、映画を見たら即買い必至のグッズが勢ぞろい!!
お買い求めは上映劇場(一部劇場除く)もしくは、映画グッズの通信販売サイト【現代オンラインショップ】にて http://www.gendaigoods.com/

●クリアファイルセット 500円(税込)
シーサイドモーテルの全景と劇中で各部屋に飾ってある写真をデザインしました。

●クラゲンZメモ 500円(税込)
劇中に出てくるクラゲンZのレプリカケース。中身のメモは大量400枚です。

●ルームキーホルダー A 800円(税込)
メタル製のカギ付き。103号室のレプリカキーホルダー

●ルームキーホルダー B 800円(税込)
メタル製のカギ付き。202号室のレプリカキーホルダー

●魚肉ソーセージストラップ 800円(税込)
劇中で食される魚肉ソーセージを模した柔らかくてフニフニしたマスコットです。

●ミニタオル 600円(税込)
103号室の壁紙をイメージしたストライプ柄タオル。ロゴを刺繍しています。
■ウェスティンホテル大阪にオリジナルカクテル登場!(2010/06/03)
梅田ガーデンシネマに隣接したウェスティンホテル大阪にて、映画をイメージしたオリジナルカクテルの販売が決定!
見た目は可愛らしく甘いジェラートと騙され口に入れれば実はしっかりお酒の入ったフェイクカクテル。映画のテーマのような、男女の駆け引きを描いたようなカクテル。見た目と中味の両面を心行くまでお楽しみください。

また映画チケットの半券提示でホテル1Fレストラン「アマデウス」でのお食事が10%OFFに。

詳しくはコチラ
http://www.westin-osaka.co.jp/mt/event/seasidemotel.html
■6/5(土)初日舞台挨拶 追加発売決定!!(2010/05/31)
完売の御連絡をしておりました『シーサイドモーテル』初日舞台挨拶のチケットですが、予約キャンセルによる残席の販売が決定いたしました!
販売要項は下記にてご確認くださいませ。

◆キャンセル分 追加発売日: 6月1日(火)12:00〜(先着受付・予定枚数になり次第終了)
■発売方法
※決済方法はクレジット決済のみとなります
※店頭販売・電話予約はございません
WEB・モバイル予約:ローチケ.com 
 http://l-tike.com/seasidemotel  
*WEB・モバイル予約からのご購入については、チケット代金の他に以下手数料が必要と
なります。(システム利用料210円/店頭発券手数料105円 計315円/1枚)
ローソン店頭Loppiにてお引取り下さい。
チケットの引取り方法はコチラ http://l-tike.com/guide/receipt.html      
※お一人様1回のお申込みにつき2枚制限となります。
※クレジット決済につき店頭でのお支払の必要はございません。
※キャンセル発売分は全てクレジット決済となるため公演日までお引取いただけます。
但し、お引取頂かなくても返金はいたしませんのでご了承ください。
※WEB・モバイル予約の場合には「ローチケ.com」無料会員登録が必要です。
 
■チケットの販売はお1人様2枚までとさせて頂きます。
■全席指定・定員入替制での上映です。座席指定券をお持ちでない場合、ご入場いただけません。
■特別鑑賞券からのお引換は出来ません。ご注意ください。
■いかなる事情が生じましても、チケット受付後の変更・払戻は致しかねます。予めご了承下さい。
■転売を目的としたご購入は、固くお断り致します。
■場内でのカメラ・ビデオ(携帯電話含む)による撮影・録音等は固くお断りいたします。
■ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

★チケット販売に関するお問合せ : ローソンチケットインフォメーション(10:00〜20:00) 0570-000-777

<初日舞台挨拶スケジュール>
■新宿ピカデリー / 10:00の回上映前 Lコード:37418
登壇者(予定): 生田斗真、麻生久美子、山田孝之、玉山鉄二、成海璃子、池田鉄洋、小島聖、山崎真実、守屋健太郎監督

■ヒューマントラストシネマ渋谷 / 9:45の回上映後 Lコード:38067
登壇者(予定): 生田斗真、麻生久美子、池田鉄洋、山崎真実、守屋健太郎監督

■ユナイテッド・シネマ豊洲 / 11:15の回 上映後 Lコード:38068
登壇者(予定): 生田斗真、池田鉄洋、山崎真実、守屋健太郎監督

■TOHOシネマズ川崎 / 14:45の回上映後 Lコード:38069
登壇者(予定): 生田斗真、池田鉄洋、山崎真実、守屋健太郎監督

■横浜ブルク13 / 16:15の回上映後 Lコード:38071
登壇者(予定): 生田斗真、池田鉄洋、山崎真実、守屋健太郎監督

*登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。
*料金:一般2,000円(税込)全席指定
■【レポートC】山崎真実がお酒を片手に、“あのシーン”の恥ずかしさを赤面告白(2010/05/31)
■日時:5月26日(水)
■場所:横浜ブルク13
■登壇者:山崎真実さん、SHEILAさん(MC)

映画『シーサイドモーテル』が、JINROマッコリ×FM横浜とコラボレーション!!
FM横浜内の番組AnimoMCのSHEILAさんとマリン役の山崎真実さんを迎えて、【JINROマッコリ presents Animo! ガールズイブニングパーティ】を実施し、SHEILAさんと山崎さんがガールズトークならではのトークを披露し、会場を盛り上げました。

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【トークショー】

SHEILAさん:
今回演じられた役について教えてください。

山崎さん:
潔癖性のキャバ嬢で、常連のお客さんに高級温泉旅館に連れて行ってもらえると思って付いて行ったら、怪しげなモーテルに連れて行かれてしまって・・・という役です。あのモーテルは本当に汚くて、初デートで連れて行かれるとしたら嫌ですね。

でも、そこで、ある決断をするのですが、あの決断は男前だったなと思います(笑)。

SHEILAさん:
劇中に登場する4つの部屋で、個人的に行ってもいいなと思った部屋はありますか?

山崎さん:
部屋の話ではないんですが、202号室で温水さんが演じた伝説の拷問職人の役は演じてみたいですね。登場シーンがとても優しそうで可愛いらしい感じなのに、あんな痛め方はないと思いました。

SHEILAさん:
大変だったシーンはありますか?

山崎さん:
私たちの部屋の最後のシーンですね。池田さんが汗をかきながら頑張ってくれたのですが、最後の方は体力を使い果たしていて、池田さんの足の筋肉がプルプルしていました(会場笑)。

SHEILAさん:
憧れている女優さんはいらっしゃいますか?

山崎さん:
永作博美さんです。透明感があって清楚だけど、どこかセクシーですよね。今回の映画では、女性らしい役をやらせてもらいましたが、演じた役と違って普段の自分は男っぽくて、性格は大ざっぱで、私服もスポーティーなものが多いので、がっかりしていたスタッフもいました(笑)。

SHEILAさん:
山崎さんの元気の源は何ですか?

山崎さん:
お酒を飲んだりYouTubeを見るのが好きで、見て癒されています。

SHEILAさん:
映画の見所をお願いします。

山崎さん:
部屋毎の雰囲気が異なっていて、また、キャストの皆さんが個性的なので、いい意味で最初から最後まで気を抜いて楽しめる作品です。
■『シーサイドモーテル』 初日舞台挨拶決定!!(2010/05/27)
公開初日の6月5日(土) 新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷、ユナイテッド・シネマ豊洲、TOHOシネマズ川崎、横浜ブルク13にて、キャスト・スタッフによる舞台挨拶を行うことが決定しました。
各劇場での時間、販売方法について、以下のようになっております。 ご注意事項をお読みのうえ、ご利用ください。


■新宿ピカデリー / 10:00の回上映前 
Lコード:37418
登壇者(予定): 生田斗真、麻生久美子、山田孝之、成海璃子、池田鉄洋、小島聖、山崎真実、守屋健太郎監督

■ヒューマントラストシネマ渋谷 /9:45の回上映後
Lコード:38067
登壇者(予定): 生田斗真、麻生久美子、池田鉄洋、山崎真実、守屋健太郎監督

■ユナイテッド・シネマ豊洲 / 11:15の回上映後
Lコード:38068
登壇者(予定): 生田斗真、池田鉄洋、山崎真実、守屋健太郎監督

■TOHOシネマズ川崎 / 14:45の回上映後 
Lコード:38069
登壇者(予定): 生田斗真、池田鉄洋、山崎真実、守屋健太郎監督

■横浜ブルク13 / 16:15の回上映後 
Lコード:38071
登壇者(予定): 生田斗真、池田鉄洋、山崎真実、守屋健太郎監督

*登壇者は予告なく変更する場合がございます。予めご了承下さい。
*料金:一般2,000円(税込)全席指定

舞台挨拶付チケットは、ローソンチケットでの販売となります。



【「ローソンチケット」購入方法】
5月29日(土)12:00 ― 5月30日(日)23:59まで (売切れ次第終了)

【受付方法】※先着順
@WEB・モバイルにてお申込の場合
受付URL(パソコン・携帯電話共通) 
http://l-tike.com/seasidemotel 

※WEB・モバイルにてご予約の場合「ローチケ.com」無料会員登録が必要です。
※WEB・モバイル予約からのご購入については、チケット代金の他に以下手数料が必要となります。
(システム利用料210円/店頭発券手数料105円 計315円/1枚)

A電話受付の場合
受付番号:0570-084-086(要Lコード/24時間自動音声)
※電話受付にてご予約の際、各会場ごとのLコード入力が必要となります。
※プッシュ回線またはトーン信号に切り替えられる電話機からご利用下さい。一部携帯電話・IP 電話・全社PHS・CATV接続電話はご利用できません。電話機がプッシュ式であっても、電話会社との回線契約がダイヤル回線となっていることがあるので、その場合は必ずトーン変更(大半の電話機の場合、*または♯を押すとプッシュ回線に切り替わります) をして下さい。ダイヤル式の電話の場合は公衆電話などからご利用下さい。
※よりスムーズにお申込み頂けるように、今回の受付にはナビダイヤルシステム(0570 から始まる番号)と呼ばれる電話番号を使用します。通話料金のガイダンスが流れた後、お電話をおつなぎします。

(枚数制限)
※お一人様1回のお申込みにつき2枚制限となります。 
チケットの引取り方法はコチラ http://l-tike.com/guide/receipt.html


*本チケットは即日完売が予想されます。ただし、予約キャンセル等の残席があった場合は、キャンセル発売を行います。
発売日6月1日(火)12:00〜(先着受付・予定枚数になり次第終了)
■発売方法
※決済方法はクレジット決済のみとなります
※店頭販売・電話予約はございません
WEB・モバイル予約:ローチケ.com 
http://l-tike.com/seasidemotel 

  
*WEB・モバイル予約からのご購入については、チケット代金の他に以下手数料が必要となります。(システム利用料210円/店頭発券手数料105円 計315円/1枚)
ローソン店頭Loppiにてお引取り下さい。
チケットの引取り方法はコチラ http://l-tike.com/guide/receipt.html      
※お一人様1回のお申込みにつき2枚制限となります。
※クレジット決済につき店頭でのお支払の必要はございません。
※キャンセル発売分は全てクレジット決済となるため公演日までお引取いただけます。
但し、お引取頂かなくても返金はいたしませんのでご了承ください。
※WEB・モバイル予約の場合には「ローチケ.com」無料会員登録が必要です。
 

■チケットの販売はお1人様2枚までとさせて頂きます。
■全席指定・定員入替制での上映です。座席指定券をお持ちでない場合、ご入場いただけません。
■特別鑑賞券からのお引換は出来ません。ご注意ください。
■いかなる事情が生じましても、チケット受付後の変更・払戻は致しかねます。予めご了承下さい。
■転売を目的としたご購入は、固くお断り致します。
■場内でのカメラ・ビデオ(携帯電話含む)による撮影・録音等は固くお断りいたします。
■ゲストおよび舞台挨拶は、予告なく変更になる場合がございますので、予めご了承ください。

★チケット販売に関するお問合せ : 
ローソンチケットインフォメーション(10:00〜20:00) 0570-000-777


■渋谷エクセルホテル東急にて『シーサイドモーテル』ペア鑑賞券付き宿泊プラン!(2010/05/27)
渋谷エクセルホテル東急にて、映画の公開を記念して鑑賞券付き宿泊プランをご用意いたしました。お友達やカップルとご一緒に映画とホテルステイをお楽しみください。

【ご予約先着で非売品豪華プレスシートを限定プレゼント!】
※宿泊プランをご予約いただいた先着5名さまに、非売品“プレスシート”をプレゼントいたします。ストーリーは勿論、キャストのコメントやスタッフ紹介などが満載の他では手に入らない“レアモノ”です!
※プレゼントは数に限りがございます(5部)

詳しくはこちら
http://www.shibuya-e.tokyuhotels.co.jp/ja/index.html
■映画主題歌 シャネルズ「ランナウェイ」着うた(R)、着うたフル(R)絶賛配信中!!!(2010/05/26)
1980年にリリースされ、110万枚を超えるヒットを記録したシャネルズ(ラッツ&スター)のデビュー曲「ランナウェイ」が、シャネルズのデビュー30周年の今年、再び映画『シーサイドモーテル』の主題歌として大注目です!

http://recochoku.com/shanels/
■【レポートB】5/24(月)公開記念イベント!舞台挨拶付きプレミア試写会(2010/05/25)
日時:5月24日(月)
場所:丸の内ピカデリー2
登壇者:
生田斗真、麻生久美子、山田孝之、玉山鉄二、成海璃子
温水洋一、池田鉄洋、柄本時生、山崎真実、守屋健太郎監督

5月24日、本作の舞台挨拶付きプレミア試写会を行い、生田斗真、麻生久美子、山田孝之、玉山鉄二、成海璃子、温水洋一、池田鉄洋、柄本時生、山崎真実、守屋健太郎監督に登壇頂きました。
超豪華キャストが大集結するということもあり、場内は立ち見が100人以上出るほどの大熱狂ぶり!イベントでは、映画のテーマである「騙し合い」にちなみ、「私は●●●に騙された!」と過去に騙された経験を暴露。それぞれのエピソードに共演者が突っ込みをいれるなど、絶妙なチームワークで爆笑トークを繰り広げました!

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MC:皆様から、一言ずつご挨拶をお願いします。

■生田斗真さん:
お忙しい中、そして雨が降っているのにありがとうございます。これだけのメンバーが集まっての試写会なので、最後まで楽しんで下さい。

(MC:ハイテンションなシーンやエロティックでドキドキするシーンもありましたが)

1人だけのベッドシーンがあったのですが、大変な撮影でした。誰かと絡むよりも数倍恥ずかしかったです(笑)。

(麻生さん:「(本編で)あれだけの短さだったら、あんなに撮らなくてもよかったですよね(笑)?)

生田さん:1分間はもだえ続けました(笑)。

■麻生久美子さん:
本日はお忙しい中、ありがとうございます。とにかく楽しい映画なので、気楽に楽しんで下さい。キャストも面白い方が沢山出ていますし、衣装もかわいいので見所たっぷりです。映画を観た後、楽しく家まで帰っていただければと思います。

(MC:生田さんとの共演はどうでしたか?)

すごく素敵な方でした。いい意味で敬語を使われない方で、猫のように人との距離感の取り方が上手な方でした。

■山田孝之さん:
浅倉南役の(笑)・・・朝倉陽介役の山田孝之です。すごく楽しい撮影でした。僕は縛られた状態でずっと椅子に座っていただけでしたが、1週間で集中してギュッと撮影できたので、痔になることもなく、面白い映画を作れたと思います。

(MC:「プライベートでも仲の良い玉山さんとの共演はどうでしたか?」)

普段からよく会っているので、緊迫したシーンはお互いに恥ずかしいですね。でも、初めて会った人同士がやる芝居よりも、幼馴染という設定を演じ切れたのではないかと思います。

■玉山鉄二さん:
玉木宏役の玉山鉄二です(笑)。斗真君の人気が凄いですね。凄く豪華なキャストの中に自分も入れたのが嬉しかったです。とても楽しい作品なので楽しんで下さい。

(MC:プライベートでは山田さんとどんなお話をされるんですか?)

飲んでる時は2人ともオッサンですよ。ふだんよく会っているだけに、現場の孝之が新鮮に見えましたね。

■成海璃子さん:
今日はありがとうございます。とても楽しい映画なので、皆さんにも楽しんでいただけると嬉しいです。

(MC:「成海さんがいた203号室は、とても濃いメンバーでしたが」)

玉山さんとは今回初めて共演させていただいたんですが、山田さんと柄本さんとはそれぞれ兄弟役で、温水さんとは援助交際をする役で共演したことがあるので、また共演できて嬉しかったです。

■温水洋一さん:
本日はお足元の悪いなか、ありがとうございます。本当に楽しい現場だったので、同じメンバーでもう1回やりたいです。今回、役作りのために髪の毛を抜いたので(笑)、今はふだんより少なめですが、また生やす予定なので、これから伸びてくると思います。本当に楽しい映画なので、お楽しみに。


■柄本時生さん:
こんなに大勢の方に観てもらえるのは嬉しいことです。それだけです。

■池田鉄洋さん:
(カメラの)フラッシュの量が少ないようですが、大丈夫でしょうか?(笑)
 凄く格好いい俳優さんと、凄くかわいい女優さんが出演している中で、3Dに見えてもおかしくないくらい濃い人物を演じました。

■山崎真実さん:
今日はありがとうございます。撮影前は緊張していたのですが、池田さんにフォローしていただいて、何とかお芝居できたと思います。楽しんで見て下さい。

■守屋監督:
人がこんなにあふれるほど起こしいただいてありがとうございます。
登壇前は「緊張してしまうのでは」と思っていたのですが、いざ壇上に上がってみたら(役者がいる)真ん中に視線が集中しているので、そうでもないですね(笑)。
格好いい俳優とかわいい女優さんが揃った楽しい映画なので、ぜひ最後まで楽しんで観て下さい。


●ここで、登壇者の皆さんから、
「今だから言える、僕は/私は◯◯に騙された!」というお題で、エピソードをフリップに書いて披露していただきました。

■生田斗真さん:
僕は“守屋監督”にダマされました。撮影に入る前は、「気楽な気持ちで現場に来て下さい」と、お話をいただいていたのですが、スケジュールがもの凄くタイトだったので、一言もの申したいと思います(笑)。
でも、凄く楽しい現場でした。

■麻生久美子さん:
私は“大人”にダマされました。まだ若かった頃、撮影でしゃぶしゃぶを食べに行ったんですが、「しゃぶしゃぶは、肉を鍋の筒に貼りつけてから食べるんだよ」と、教えられ、それが間違えていると教えてもらうまで、ダマされているのを知らずに食べていたことがあるからです。

■山田孝之さん:
僕は“事務所”にダマされました。15歳の時に鹿児島から上京して、まだ目黒と目白の違いも分からなかった時にスカウトされたんですが、ダマされて過酷な仕事をさせられています(と、泣く真似をした山田さんに会場笑い)。気づけばあれからもう10年です。


■玉山鉄二さん:
僕は“アルファベットのC”に騙されました。高校にいい加減な先輩がいて、「強いて言うならの“しいて”は、“C”だ」と、嘘を教えられて、東京に出てくるまで本当に“C”だと信じていたんです。

その先輩は本当にいい加減で、海外に行った時は「パードゥン?」と言っておけば7〜8割は通じると教えられたんですが、初めて海外に行った際、税関で「パードゥン?」と連発していたら、カバンを開けられて調べられました。

■成海璃子さん:
私は“マネージャー”に騙されました。別の作品の現場で、マネージャーから「共演者の人が亡くなったよ」と言われたんです。もの凄く驚いて動揺したんですが、マネージャーさんが、スタッフから「◯◯(のシーン)が
無くなった」と言われて、それを勝手に勘違いしていたんです。凄く焦りました。

■温水洋一さん:
僕は“育毛剤”に騙されました(笑)。悪友から紹介してもらった育毛剤を1年近く使っていたのですが、まったく効果がなくて、実はただの化粧水だったんです。

■池田鉄洋さん:
私は、監督の“ラブシーンがある”という言葉に騙されました。実は映画などの中でラブシーンやキスシーンを経験したことがなくて、そして今回、「やっとあるぞ!」ということで臨んだんです。
どういったシーンかは見てのお楽しみなのですが、「これラブシーンか!?」というようなことになってますので、是非見て下さい。

■柄本時生さん:
僕も“監督”に騙されました。「海のシーンを撮るので、もしかしたら海外ロケになるかもしれない」とは言われていたんですが、僕は海外が嫌いだから行きたくなかったんです。

なぜかと言うと、昔フィリピンの人に騙されたことがあって、冷蔵庫を買った際に、その冷蔵庫を運んできたフィリピン人の人が、いきなり『冷蔵庫を運んだから、3000円をくれ』と言ってきたんです。

それ以来、海外の人が怖くて、絶対に行きたくないと思っていたんです。でも、監督に「結局行くことになりました」と言われて行くことになってしまったんですよね。そこで、「あぁ、騙されたな」と思いました。


■山崎真実さん:
私は“噂”に騙されました。今回の撮影に入る前に、たまたま池田さんのことを良く知っている方とご一緒したんですが、その方から「池田くんは、隣りに座った女の子全員に、すぐ『結婚してくれ!』と言うから気をつけてね」と、アドバイスしてもらったんです。
でも、現場に入ってみたら、池田さんはとても紳士的だったので、ただの噂でした。

■守屋監督:
私の話ではないですが、お客さんは“エンドロール”で騙されて下さい。エンドロールを最後まで観ないで席を立つお客さんの方が多いと思うんですが、「シーサイドモーテル」は、最後にエピソードを足してあるので、ぜひ最後まで楽しんで下さい。


(MC:最後に、本作の見どころを守屋監督と生田さんから一言ずつお願い致します)

■守屋監督:
僕は今回の作品が2作目で、ほとんど実績はないのですが、企画書をキャストの皆さんに持って行った時に、皆さんが「何か面白そうだから出ます」と言ってくれたんですよ。だから、役者さんが1番最初にそう言ってくれたのが嬉しかったです。ですから、「シーサイドモーテル」は、スタッフ・キャストみんなの“何か面白い”が詰まった作品です。

■生田さん:
これだけ腕がある面白い役者さんが揃って、面白い作品なわけがないです……(会場笑い)。あっ!面白くないわけがないです!
……あー、俺、やっちゃったぁ(と、しょげる生田さんに会場爆笑)。

とにかく面白い作品なので、皆さんぜひ観て下さい!
■【レポートA】5/18(火) 守屋健太郎監督が、映画制作の秘密を学生に伝授!!(2010/05/18)
日時:5/18(火)
場所:都内試写室
登壇者:守屋健太郎監督
参加者:デジタルハリウッドの学生40名

ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学(メインキャンパス:千代田区、秋葉原 学長 杉山知之)で学ぶデジハリ生限定の試写会と監督によるメイキングセミナーを開催。守屋監督が、映画『シーサイドモーテル』制作の秘密や、監督業の裏話を学生の皆さんにレクチャーしました。セミナー後半では、学生から監督に「監督業としての心構え」から「細かい映画撮影の技法」など、多数意見・質問が飛び交い、大盛況のセミナーとなりました。

****************
【セミナーより】

MC:守屋監督が5年ぶりに映画を撮ろうと思ったきっかけを教えて下さい。

守屋監督:
2005年に『スクールデイズ』という作品を撮ったんですが、いい題材があれば、また映画を撮りたいと思っていました。ポール・トーマス・アンダーソンの『マグノリア』が好きなので、いつか自分も群像劇を撮りたいと思っていたところ、原作の「MOTEL」を偶然読んで、まさに自分が映像化したい世界観だったので、2008年の2月に出版社に問い合せました。

そうしたら、「MOTEL」の担当編集者が、僕の『スクールデイズ』を観てくれていて、とても気に入ってくれていたので、映像化を許諾してくれたんです。原作者の岡田先生も映画がとても好きな方で、「原作に捕らわれ過ぎてしまうと良くないので、自由に映画化して下さい」とおっしゃってくれたので、リクエストは1つもありませんでした。

そこからは、これまでに一緒にお仕事をした人で僕が信頼している皆さんや、企業の皆さんにお声がけをして出資のお願いをし、映画化に至りました。

MC:主演の生田斗真さんをキャスティングした理由を教えて下さい。

守屋監督:
生田君とは10年前にTVのバラエティの仕事を一緒にしたことがあったんですが、その後、舞台なども経験して、「とても上手い俳優になったなぁ」と思っていたんです。いくつか作品も見ましたが、実力のある俳優だし、彼しかいないと思い、真っ先にオファーしました。

今回、心の声のナレーションに合わせて芝居するシーンがあるんですが、そういう芝居って、実はとても難しいんですよね。でも、彼はそれをとても上手にやってくれました。

MC:麻生久美子さんのキャスティングに関してはどうでしょうか?

守屋監督:
個人的に好きなのでお仕事してみたかったんです(笑)。今回、役者の動きが1番少ないのが、生田君と麻生さんがいた103号室なんですが、2人の会話劇を成立させられる女優さんは限られていると思うんです。でも、麻生さんであればユーモラスな部分と、ともすれば寒くなってしまうようなシーンをギリギリのバランスでチャーミングに演じてくれるだろうと思い、オファーしました。

MC:映画化の原動力になったのはなんでしょうか?

守屋監督:
原作に出会った時、読む前に、海もない山中なのに、シーサイドモーテルという名前の付け方が、「なんてシャレが効いてるんだ」と思い、映画化したいと思いました。ビビビ、と来ましたね。

MC:脚本作りは苦労されませんでしたか?

守屋監督:
共同で脚本を書いた柿本君と往復書簡のようにメールのやり取りをして、内容を練りなおしながら、結局30回は書きなおしました。20代の頃は、映像や技術にばかり凝っていたのですが、そういった最新の技術は、3年もすると飽きられてしまうんですよね。
でも、面白い物語や感動的な物語は100年経っても飽きられないと思うんですよ。いい脚本があって、初めていい役者さんも集まってくれますし。30代になってから、そう考えるようになったので、とにかく脚本作りは最後のギリギリまで粘ろうと決めてました。

■ここで学生の皆さんからの質問に守屋監督が答えました。

Q:今回の撮影で1番こだわった点はどこですか?

守屋監督:
この作品は、ラブストーリーやエロティックな要素、それからコメディやサスペンスの要素が含まれているんですが、それらの全体のバランスとテンポにこだわりました。バランスが崩れて散漫になってしまうと、「何がやりたかったのか分からない」と言われかねないので、そのバランスを取るのには気を遣いましたね。

それから、ある海岸のシーンをグアムで撮影するのにこだわりました。予算的にはハードルが高くて、本来は館山で撮影する予定だったんですが、ロケハンの写真を見て、「登場人物たちが憧れるシーサイドなんだから、他の予算を削ってでもグアムでロケしましょう」と言いました。ですから、カメラ、照明技師など、それぞれチーフの立場の方だけの10名ほどの最小のスタッフでグアムに行って、ロケをしてきました。

Q:撮影中はどんな気持ちでしたか?

守屋監督:
とにかく楽しかったですね。まるでお祭りで学園祭のようでした。スタッフみんなが、映画を撮れることに対して特別な思いがあるんですよね。製作の状況はCM撮影の方がいいはずなんですけど、一緒に仕事をしたことがあるスタッフに映画を撮らないか持ちかけたところ、「声をかけてくれるのを待ってたよ」と、言ってくれた方も多かったんです。

美術の磯見俊裕さん(『誰も知らない』、『転々』など)や、スタイリストの申谷弘美さん(『嫌われ松子の一生』、『パコと魔法の絵本』など)など、これまで一緒にお仕事させていただいて、僕が本当に信頼している皆さんが快く参加してくれて、自分の頭の中で描いていたものが、どんどん豊かになって実現化していったので、撮影はすごくハードでしたが、とても幸せでした。

Q:将来、映像の仕事をしたいと思っている人に対してアドバイスをお願いします。

守屋監督:
やりたいことがあるというのが1番大切で、そういった気持ちを周囲の人に訴え続けていくのが大事だと思います。そして、自分の思いを形にしてくれる仲間を見つけたら、自分が何に1番こだわりたいかを伝えるのが監督の仕事ではないかと思います。
■【レポート@】5/13(月)生田斗真・麻生久美子 監督に騙された!? 関西舞台挨拶(2010/05/19)
日程:5月13日(木)
場所:メルパルクホール
登壇:生田斗真、麻生久美子、守屋健太郎監督

5月13日(木)大阪にて、生田斗真さん、麻生久美子さん、監督の3名が本作品初の舞台挨拶を行いました。

舞台挨拶では生田さん・麻生さん・監督を目の当たりにした観客が大興奮。客席から大きな拍手が起こり、会場は熱気に包まれました。また、主演2人からは映画に対する思いの他にも、撮影当時のマル秘エピソードの暴露もあり、会場は大興奮!大変大盛り上がりな舞台挨拶となりました!!

***********
生田:「シーサイドモーテル」の試写会は今日が初めてなので僕自身もこの日を楽しみしてました。最後まで楽しんで帰って下さい。本日はありがとうございます。

麻生:本日はお忙しい中、来ていただきましてありがとうございます。私は演じてたこともあり、客観的に観れなくてこの映画が面白いのかわからないんですけど(笑)今日初めて皆さんに見ていただけるということで、ドキドキしています。楽しんでくれたらいいなと思います。

監督:一般の方に見ていただくのが東京よりも大阪が先で、そしてこんなに大きな会場で上映されるということで感激しています。

(監督へ質問:生田さん・麻生さんの印象について)

監督:脚本に漫画チックなセリフや現実の会話で言わないセリフを入れているんですが、このセリフをお2人に面白くいってもらえるのかなと不安に思ってました。しかし、本番が始まったら、(お2人に演じてもらうと)こんなにも面白くなるんだ!!と思い、逆にびっくりしました。それぐらい、すごい演技をお2人共してくれました。

(生田さんへの質問:監督からの言葉を受けてどう思いますか?)

生田:すごく楽しい時間でした。麻生さんと柄本時生くんとのシーンしかなかったので、結構大変でした。また、撮影時間も朝から深夜まで麻生さんと意見を投げ合いながら演技をしていたので大変でしたけど、すごく楽しい時間でした。
 
(麻生さんへの質問:キャンディを演じられてみて、いかがでしたか?)

麻生:すごく楽しかったです。でも、私の登場シーン(のセリフと振り付け)はかなり寒い感じで、すごい恥ずかしかったですが、段々慣れました。フリもあるんですけど、最初はみんな面白がって笑ってくれてたんですが、何度もテイクを重ねていくうちに飽きてきたみたいで、ちょうど役の感じとあっていたし、生田さんもドン引きのシーンを演じてくれたので良かったです(笑)

(麻生さんへの質問:監督からの要求で難しいことはありましたか?)

麻生:言っちゃいますけど、生田さんと私2人のベッドシーンが映画の中で出てくるんですけど、普通の撮り方と違って、1人ずつそれぞれ演じるベッドシーンだったんです!ベッドシーンを1人で演じるってこんなに恥ずかしいことないな!って思いました(笑)

生田:僕も史上最大に恥ずかしかったです!!(笑)

(監督へ:2人の会話を聞いてどうですか?)

監督:もともとベッドシーンは脚本からあったんですけど、2人で演じる方が恥ずかしいかなと思いまして僕なりに気を使って、一人ずつで撮ろうと提案したら、こうなってしまいました。(笑)2人であればベッドシーンも演技として入り込めるだろう事にその時は気付かなくて(笑)。すみません!

(MC:最後に一言お願いします。)

生田:今日は来ていただきましてありがとうございました。初試写会なので、これから「シーサイドモーテル」がどのくらいの映画になるかは皆さまにかかってます(笑)!!周りのみなさんに薦めて下さい!!楽しい気分で帰れる映画になってますので、最後まで楽しんで帰って下さい。本日はありがとうございました。

麻生:この作品は気軽に観れて、ちょっと落ち込んでる時や悩んでる時とかこの映画を見たら、リセットするような、元気になれるような映画です。今日はありがとうございました。

監督:11人のすごい役者さんが映画を楽しがってくれて、すごい楽しい豊な作品になりました。ぜひ、楽しんでみていってください。
■三宮OPA・河原町OPA×映画「シーサイドモーテル」(2010/05/17)
三宮OPA(神戸)・河原町OPA(京都)が「シーサイドモーテル」とコラボレーション!!
5/15(土)〜5/31(月)の期間中に三宮OPA・河原町OPAに来店されたお客様に抽選で試写会&オリジナルT-シャツをプレゼント!!
また、河原町OPAでは8Fエスカレーター横にて映画パネル展も同時に開催しております。関西近郊にお住まいの方は是非、ご来店下さい!!

☆第1弾:「シーサイドモーテル」試写会プレゼント 20組40名
応募期間:5/15(土)〜21(金)まで!
試写日時:5/27(木)18:00/18:30
場所:朝日生命ホール (大阪市中央区高麗橋4-2-16)

☆第2弾:「シーサイドモーテル」オリジナルTシャツ 10名様
応募期間:5/22(土)〜5/31(月)
■関連商品のお知らせ(2010/05/14)
映画「シーサイドモーテル」の関連書籍・CDが発売されます。お買い求めはお近くの映画上映劇場、書店・CD取扱店で。

<原作コミック>発売中
すべてはここから始まった!
『MOTEL』
日本文芸社刊 定価:880 円(税込)
http://www.nihonbungeisha.co.jp/

<関連コミック>6/5(土)発売予定
あの二人がモーテルに辿りつくまで…「MOTEL」前日譚
『MOTEL THE LAST WEEK』
日本文芸社刊 定価:840円(税込)
http://www.nihonbungeisha.co.jp/

<ノベライズ>6/3(木)発売
映画が小説になりました
『THE STORY BOOK OF 「シーサイドモーテル」』
日本文芸社刊 定価:1,050円(税込)
http://www.nihonbungeisha.co.jp/

<MOOK>5/27(木)発売
キャストインタビューや貴重なオフショットが満載!
『シーサイドモーテル オフィシャル・ブック』
マガジンハウス刊 定価:1,365円(税込)
http://magazineworld.jp/books/

<サウンドトラック>6/2(水)発売
YOUR SONG IS GOODの音源を収録!
『MUSIC FROM THE ORIGINAL
SOUND TRACK SEASIDE MOTEL』
ユニバーサル ミュージック合同会社 定価:2,500円(税込)
http://www.universal-music.co.jp/soundtrack/
■オフィシャルtwitter開始!(2010/05/13)
映画のオフィシャルtwitterが始まりました!
要チェックのキャンペーン情報から関係者・宣伝マンの日々の一言まで、続々つぶやいておりますので、今すぐフォロー! あのキャストも登場するかも!?

http://twitter.com/seaside_motel
■特別映像「男だらけの顔出しオーディオコメンタリー」アップ!(2010/05/07)
日本映画専門チャンネルでオンエア中のトーク番組“『シーサイドモーテル』公開記念特番”「映像が見られない!男だらけの顔出しオーディオコメンタリ―」のWEB限定特別映像をアップしました。
本作に出演した豪華キャストの面々が、深夜の六本木、某カラオケボックスに集まり、仕上がった映画を酒のつまみに語り合った、一風変わったトーク番組。出演者自身が、映画を見ながら思い出話や撮影秘話に花を咲かせる超レア映像です。

メニュー画面>MOVIEからご覧ください!!!

番組の完全版は日本映画専門チャンネルでオンエア中
http://www.nihon-eiga.com/prog/002960_000.html

日本映画専門チャンネルの視聴方法はこちら
http://www.nihon-eiga.com/shicho/
■大阪『シーサイドモーテル』舞台挨拶付き有料試写会決定!(2010/05/02)
「シーサイドモーテル」舞台挨拶付き有料試写会が大阪にて決定いたしました!当日は、生田斗真さん、麻生久美子さんが登壇されます(予定)。
ぜひ、ご来場ください!

【日時】 5月13日(木) 開場18:00 開演18時40分〜(上映時間1時間43分)
【登壇者】生田斗真さん、麻生久美子さん(予定)
【会場】 メルパルクホール
地下鉄御堂筋線新大阪駅から徒歩6分、JR新大阪駅から徒歩6分

【発売方法】
ぴあプレリザーブ 5月2日(日)11:00〜5月7日(金)11:00
ぴあ一般発売 5月8日(土)10:00〜5月12日(水)18:00
※販売枚数は1010枚となります。

【料金】ぴあ:一律 ¥2,000(前売券使用不可)
※大阪府の条例に基づき、16歳未満の方は19時以降終映のため、保護者同伴でない方はご入場いただけません。
※ゲストはやむを得ない事情により変更の場合がございます。あらかじめご了承ください。
※規定枚数に達し次第、終了とさせていただきます。
※販売枚数は一人4枚までとなります。

【ぴあ発売方法詳細】
Pコード:556-493
●プレリザーブはWebのみ
●一般発売は、Web&店舗
■Web   http://t.pia.jp/
■店舗   ぴあ店舗、ファミリーマート、サークルK・サンクスにて
■前売鑑賞券 スペシャル・プレゼント・キャンペーン開催!(2010/04/30)
プレイガイドで映画『シーサイドモーテル』全国共通前売鑑賞券(1300円)を買って“2つのスペシャルなプレゼント”があたるキャンペーン開催!

キャンペーン参加プレイガイドで映画『シーサイドモーテル』の前売鑑賞券をお買い上げいただいたお客様に先着で応募はがきがもらえます。
応募いただいた方の中から“A賞:『シーサイドモーテル』初日舞台挨拶座席確保権”を2組4名様に、“B賞:守屋監督デザインTシャツ”を10名様に抽選であたります。

詳しくはこちら
http://www.major-j.com/campaign/seaside.html
■映画公開記念番組“男だらけの顔だしオーディオコメンタリー ”放送決定!(2010/04/28)
本作に出演した豪華キャストの面々が、深夜の六本木、某カラオケボックスに集まり、仕上がった映画を酒のつまみに語り合った、一風変わったトーク番組“『シーサイドモーテル』公開記念特番”「映像が見られない!男だらけの顔出しオーディオコメンタリ―」が、5月1日(土)より、日本映画専門チャンネルでオンエア開始となります!

映画の公開前ということで、残念ながら視聴者の皆さんには、映画本編はご覧いただけませんが、この特番をご覧いただければ必ず映画を観たくなるスペシャルな番組に仕上がりました!出演者自身が、映画を見ながら思い出話や撮影秘話に花を咲かせる超レア映像は必見です!

番組詳細・放送日程はこちら
http://www.nihon-eiga.com/prog/002960_000.html

日本映画専門チャンネルの視聴方法はこちら
http://www.nihon-eiga.com/shicho/
■映画公開記念 人生最大の「ダマした!」「ダマされた!」投稿キャンペーン(2010/04/17)
あなたの人生の中で、最大の“ダマした”経験、もしくは“ダマされた”経験を教えてください! おもしろエピソードを投稿していただいた方には、出演者が登壇する公開直前イベントへのご招待や、旅行券など豪華賞品が当たります!

詳しくは、上映劇場に掲出されているキャンペーンポスターか、こちら。
http://www.tsutaya.co.jp/cinema/ms/sea-mo/index.html
■撮り下ろしポストカードセット付 特別鑑賞券 好評発売中!(2010/03/19)
各部屋撮り下ろしの特製ポストカードセット付の特別鑑賞券を好評発売中! 数量限定につき、お早めにお買い求めください!!

発売劇場はこちらでご確認ください(随時更新の予定)。
http://seaside-motel.net/theater/theater.html

一般¥1,300(税込)
*当日一般¥1,800/大高生¥1,500の処 *数量限定、無くなり次第終了となります
■公式サイトオープン!(2010/03/02)
6/5全国ロードショー